【導入事例】アメリカンダイナー「Penta5on」様:EVOX J11を2台導入

アメリカンダイナー「Penta5on」様:EVOX J11を2台導入
香川県高松市にある「Penta5on」様は、ステーキ等のグリルメニューが人気の本格アメリカンダイナーです。
今回は他社15インチポイントソーススピーカーからの乗り換えでRCFのEVOX J11を2台導入いただきました。
Penta5on様のステージに設置されたEVOX J11
Penta5on様より、EVOX J11を導入いただいた経緯や導入後の使用感について貴重なお話をお伺いしました。
■導入背景と課題
これまでは他社製15インチポイントソーススピーカーを使っていました。
店内のステージの形状が迫り出しステージタイプのため、LRのポイントソーススピーカーではステージの両サイドの席へは十分なリスニング環境が得られませんでした。
店内のステージの形状が迫り出しステージタイプのため、LRのポイントソーススピーカーではステージの両サイドの席へは十分なリスニング環境が得られませんでした。
また、スピーカーをステージ後部両サイドに設置するにあたり、フィードバックや音の回り込み・溜まりも懸念していました。
■導入の決め手
迫り出しステージの両サイドの席までカバーできる、ワイドレンジなスピーカーを求めていました。
■導入後の効果
実際使用してみると、スピーカー真横の席でも十分なリスニング環境となり、思っていた以上の効果を感じることができました。
懸念していたフィードバックや音の回り込み、溜まりは結果として全く問題ありません。
逆に、ステージ上どの場所でもほぼ均一なスタジオモニターのようなモニタリング環境が生まれました。
その結果、フロアモニターのボリュームを2/3にカットでき、ステージ上でも以前よりかなりスッキリとした粒の揃ったモニタリング環境となりました。
サブウーファーに関しては、12インチとは思えないほどのロー感とパンチ力を感じられました。
後部への回り込みや溜まりも少なく感じました。
後部への回り込みや溜まりも少なく感じました。
設置後のチューニング時にはアナライザー等を使用しGEQで調整しようとしたのですが、初期段階でほぼチューニングする事がありませんでした。
ポイントソーススピーカーよりローミッドが良い意味で強くないのでEQ処理も必要ありませんでした。
ユニットが小さいためハイカットのイメージがありましたが、数の多さが上手く働き、カットせずに済みました。
ユニットが小さいためハイカットのイメージがありましたが、数の多さが上手く働き、カットせずに済みました。
コンプレッションドライバーのハイエンドの伸びが良くリバーブが気持ちよく空間系エフェクターが良いスピーカーだと感じました。
シンセなどの電子機器やアコースティックな弦楽器、管楽器のニュアンスは綺麗に出せます。
ロック系のステージも100名規模であれば十分な音圧だと思います。
ロック系のステージも100名規模であれば十分な音圧だと思います。
センターにサブウーファーを追加すれば、200名規模や屋外でも十分対応可能だと思います。
ボーカルなどミッド帯域はビックリするほど明瞭度が高いので、ヘヴィなジャンルを除けば文化祭の体育館レベルには十分かと思います。
ボーカルなどミッド帯域はビックリするほど明瞭度が高いので、ヘヴィなジャンルを除けば文化祭の体育館レベルには十分かと思います。
本当にとてもいい買い物ができました。

■お気軽にお問い合わせください
導入をご検討の際は、運用や将来計画を含めたご相談も承っております。
システム設計から機器選定まで、是非お気軽にお問い合わせください。
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