QSC
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テーマパークから小会議室まで、パワーアンプメーカーから総合システムメーカーへ

画期的な技術開発を通じて信頼性と高いパフォーマンスを備えた製品を提供し続けるQSCはこれまでの伝統的なパワーアンプメーカーから脱却し、世界的にプロオーディオやMI市場をリードする総合音響メーカーへと変貌を遂げています。1968年にパトリック・クイルターとバリー・アンドリュースによって楽器用アンプメーカーからスタートしたQSCは1977年にパワーアンプメーカーに転身。音質のさらなる向上を達成しつつ、スイッチング電源を採用した「パワーライト」シリーズは従来のパワーアンプ技術を払拭し、重量と容積を著しく削減することに成功しました。このマイルストーンは特に映画産業とプロオーディオ業界を中心に、同社をパワーアンプメーカーとしての地位を不動のものとしました。

QSCの経営理念である「To be the leading and most trusted provider of high quality professional audio systems worldwide:高品質でプロフェッショナルなオーディオシステムを、世界的に供給することのできる、もっとも信頼されるリーディングカンパニーであること。」を掲げ、経験豊かで深い技術知識を持つタレントを積極的に採用。最先端の生産技術とキャパシティが詰まったカリフォルニア州のコスタ・メサより、意欲的な製品開発と市場ニーズを的確に捉えた製品力で、「New Standard(新しい業界標準)」を確立。すでにパワーアンプのみならず、スピーカー、及び、ネットワークオーディオに至るまで自社製品のラインナップを拡充し、ブランドグループに属さない数少ない独立した総合システムメーカーを奏でているのです。

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