
Smaartの10年上にわたる歴史の傍らで、パソコンの処理能力や速度、メモリは拡張し続けてきました。
その進化を最大限に活用するため、Smaart v7はプログラムアーキテクチャからコントロールインターフェースの細部にいたるまで、再考、修正、改善され新しいコードベースで誕生しました。
Smaart v7は、マルチチャンネル・マルチプラットフォームでWindowsとMac両方のOS(32bitと64bit)で動作します。
Smaart v7の新しいプラットフォームで最も強力な側面は、オブジェクト志向プログラム、つまり各コードモジュールが個別に動作しながら相互に連携するというアーキテクチャが採用された点です。その結果、シングルチャンネル(スペクトラム)とデュアルチャンネル(伝達関数)をパソコンが許す限りの数だけ同時に処理する事ができるのです。
測定パワーが増強された一方で、ユーザーインターフェース(GUI)はより簡素化されました。測定システムの複雑さが増すため、管理しやすく作業の流れに合うように全面的に刷新されました。
この高度な操作性と無駄のないGUIもSmaart v7の重要な品質です。多くの機能はクリック&ドラッグで操作できるようになりました。
バージョン7はその圧倒的なパワーと的確さで、Smaart v7を大きく躍進させたのです。
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