ピックアップ

QSC Q-SYS その新しいアプローチが音響システム設計への考え方を大きく変える。Q-SYSはあらゆるものを考え直した結果なのです!!

※Q-SYSはシステムでの販売となります。単体では販売していませんのでご購入を検討されるお客様は弊社営業グループまでお問い合わせください。

統合されたシステムプラットフォーム。世界で最も完成された統合型のシステムソリューションです。

Q-SYSは、音声入力からスピーカーまですべてを包括する完全統合型のシステムプラットフォームです。Q-SYSはQSCの名が知られる理由となったすぐれた音質をそのままに、音声のルーティング、プロセシング、制御、そして監視まで、あらゆるシーンで必要とされる機能をすべて提供します。大規模設備における厳しい要求に照準を合わせたQ-Sysのパワーは、スタジアムやアリーナ、アトラクション、テーマパーク、ホール、公共交通機関のハブ施設、議場や裁判所、ホテル、カジノ、宗教施設、オフィスビル、教育機関など、パワフルでシステム全体を統轄したオーディオソリューションを求める現場にふさわしい選択です。

スタジアム

ホール

Q-SYSシステムの基本となる要素はCoreとI/O Frameです。Coreはシステムの頭脳です。音声のルーティングとプロセシング、さらにすべての制御機能をつかさどります。I/O Frameはシステムにおけるローカルの入力、出力です。I/O Frameには4枚までの入出力カードを挿入できるので、1台で16チャンネルまでの入力、出力を構成することができます。データポートカードを挿入し、QSC製のデータポート装備アンプを併用すれば、端から端まで完全な監視と制御が可能です。
Q-SYSはアプリケーションの要求に合わせて、簡潔で洗練されたシステム制御にも様々なレベルで対応します。Q-SYS Designerの制御機能を接続するだけで、前進的な制御機能を簡単に作成することができます。

Q-SYSの特長:

  • 中央集中型のプロセシングアーキテクチャーでシグナルルーティングを簡素化。
  • 最大規模で最も要求の厳しい設備用システムに対応するためありあまるほどの許容量力を持つDSP
  • ネットワーク機器だけからアンプも含む完全なハードウェアまで複数レベルでの二重化をサポート
  • 24時間/週7日体制のQ-SYSテクニカルサポート

システム統合機能

Q-sysを中心となって構成するハードウェアはCoreとI/O Frameです。Coreはシステムの頭脳として音声のルーティングやプロセッシングを行います。
I/O Frameは入力や出力を接続するための機器になり、I/O Frameからの音を、またはI/O Frameに送ったりとCoreによる中央集中型のプロセッシングアーキテクチャを採用しています。
またQSC製のスピーカーとデータポートを装備したアンプを併用すると完全にシステム全体の遠隔操作や監視が実現します。

システム統合機器

直感的でわかりやすいソフトウェア

直感的でわかりやすいソフトウェア

ソフトウェアは直感的で使いやすいように作られています。
レイアウトには、マルチレベルメニューを採用し、ソフトウェア上で音声のフローを確認する事ができます。また、セットアップや設置作業の所要時間を短縮するため、トラブルシューティングや測定に有力なツールセットを提供します。任意のポイントで信号を監視できるRTAにはテストローブもあります。
現場での音響測定に役立つFFTベースのRTAとインパルス応答測定も装備。測定に必要なものはマイクロフォンだけです。

Q-SYS™ System Hardware

Q-Sysの中央処理システムCoreと入出力を接続するためのI/O Frameです。高い処理能力を持つCoreと柔軟性の高いI/O Frameは1ギガビットイーサネットQ-LANで制御信号や音声信号を通信します。柔軟性の高いソフトウェアにサポートされ、フル二重化にも対応するハードウェアです。

Core1000/Core3000/Core4000

Core1000/Core3000/Core4000

  • 概要:システムプロセッサー/中央制御エンジン
  • 入出力数:最大4ch 別売I/Oカードが必要
  • 電源:100〜240VAC,50〜60Hz 8A
  • 寸法:482.6W×133.35H×381Dmm

I/O Frame

I/O Frame

  • 概要:システム音声入力/出力デバイス
  • 入出力数:最大16ch 別売I/Oカードが必要
  • 電源:100〜240VAC,50〜60Hz 2A
  • 寸法:482.6W×44.45H×381Dmm

Q-SYS™ I/O card

Q-Sysの中央処理システムCoreと入出力を接続するためのI/O Frameです。高い処理能力を持つCoreと柔軟性の高いI/O Frameのは1ギガビットイーサネットQ-LANで制御信号や音声信号を通信します。柔軟性の高いソフトウェアにサポートされ、フル二重化にも対応するハードウェアです。

CIML4(マイク/ ライン入力)

【 基本仕様 】

4ch マイク/ライン/アナログ入力/+ 48V ファンタム電源

CIML4-HP(高特性マイク/ ライン入力)

【 基本仕様 】

4ch マイク/ライン/アナログ入力/+ 48V ファンタム電源/高特性プリアンプ・A/D コンバーター搭載

COL4(ライン出力)

【 基本仕様 】

4ch バランスライン/レベルアナログ出力

CODP4(ライン出力)

【 基本仕様 】

4ch DataPort 出力(DataPort×2)

CAES4(AES-3入出力)

【 基本仕様 】

4ch AES-3入力/出力

CCN32(CobraNet入出力)

【 基本仕様 】

CobraNet デジタル音声/4×4,8×8,16×1632×32(Core のみ)

Q-SYS™ Peripheral

Q-Sysの操作性と信頼性を向上する周辺機器です。パワーアンプを二重化するためのアンプバックアップパネル、耐久性にも優れたページングステーション、フルカラーのタッチパネル型壁面リモコンをご用意しています。

DAB-801

DAB-801

Q-Sys の二重化を大きくサポートするパワーアンプ用バックアップパネルです。QSCDataPort対応アンプとCODP4カードを挿入したI/O Frameを併用すると、8チャンネルまでのアンプでN+1バックアップを可能にし、さらにDataPort接続をプライマリI/O FrameからバックアップI/O Frameに自動で切り替えます。
また2つのページングモードにも対応。より優先順位の高いページングを、標準のコンタクトクロージャまたは+12VDCのトリガー電圧でサポートします。
配線にはQSCがご用意するD-sub15ピンのDataPortケーブルをお使いください。高電流用着脱式ターミナルグブロックも別途ご用意しています。アンプラックのリアアングル、あるいはラックの背後に設置するよう設計されているので、場所を取らずに設置できます。
※DataPortの接続には必ずQSC製DataPortケーブルをお使いください。

PS-1650 , PS-1600, PS-800, PS-400

PS-1650 , PS-1600, PS-800, PS-400

プッシュトークスイッチ付きのハンドヘルドマイクが付いたページングステーション。240×64のLCDで豊富な情報量を表示します。静電容量式のボタンを採用、高い耐久性を実現しました。GPIOとマイク入力を備えているので、もう一カ所から別のマイクでページングすることもできます。マイク取付ベース部分は磁石付きなので、アナウンス後は気軽にマイクを戻しておけます。電源はPoEとACアダプターの2方式に対応します。現場に合わせてお選びください。

TSC-8, TSC-3

TSC-8, TSC-3

自在にデザイン可能なフルカラー・タッチパネルのユーザーインターフェース。8インチのTSC-8と3インチのTSC-3がございます。画面下のQSCロゴを押すとワンタッチでHomeページに戻ることができます。

製品の詳細はこちら