
Tesiraは、AVシステムを設計し、設置し、ネットワーク化し、体験する手段の可能性を、大きなスケールで変えるものです。デジタル・オーディオ・ネットワークにAudio Video Bridging(AVB)を採用した、始めての真にスケーラブルなメディアシステムTesiraは、よりスマートなモジュール式システムとして新天地を開くパフォーマンスと無限の拡張性を実現します。
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Tesiraシステムは、より性格に人間のスピーチとアンビエントノイズを識別するBIAMPの新しいSpeechSense™テクノロジーとAmbientSense™テクノロジーを採用し、スピーチのプロセシングを向上しました。この新しいテクノロジーはまた、アコースティック・エコー・キャンセラー(AEC)、オート・ゲイン・コントローラー(AGC)、アンビエント・ノイズ・コンペンセイター(ANC)、オートマチックミキサーといったBIAMPの卓越したアルゴリズムをさらに高い次元に引き上げています。
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Tesiraの直感的な設計ソフトウェアなら、推量や試行錯誤といった作業は不要です。このためシステム構成にかかる時間が短縮されるので、予算とリソースを節約することができます。
Tesiraの革新的なパーティションで限定することができ、さらにシステムの一部を動作させたまま他のエリアを手直ししたり更新することもできるのです。
BIAMP独自のコンパイルエンジンによって、最も高度な音響システムでさえ単純に設計して「コンパイル」をクリックするだけで完成します。設計の完全性を確認する、もっとも経済的なBIAMP製品を定義する、システムの相互接続に必要な文書を作成する、といった作業はコンパイルエンジンにおまかせください。
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Tesiraは、新しい市場に参入してより規模の大きなプロジェクトを手がけることで皆さんの仕事を拡張するチャンスにもなります。Tesiraシステムを仕様化して設置するとき、それはより高度にネットワーク化され、拡張可能であり、信頼性が高く、より経済的な、最高の音質で将来を見据えたシステムを提供することなのです。もちろん業界の誰もが知っているBIAMPのカスタマー・サポートは変わることがありません。
Tesira ソフトウェアは、あらゆるシステムを設定、設計するインターフェースです。現場にあわせたプロセシングとシステム設計には、とても簡単なドラッグ&ドロップ・インターフェースを採用しています。ツールバーに配置されたプロセシング、制御機能、診断用要素はマウスでクリックするだけです。音声やロジックは素早く簡単に接続可能で、接続線の表示形式にオプションもいくつかご用意しました。ネットワークとシステムディスカバリーによって、Tesiraハードウェアの検出やシステム設定の送信も簡単です。
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最終的にシステムをフロアごと、段階ごとに設計することが可能です。Tesira の革新的なパーティション機能には多くのメリットがあります。
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この独自の機能によって、設計時間を大幅に短縮し、ハードウェアのコストを圧縮し、試行錯誤によるコストを削減することができます。システムを設計したら「コンパイル」をクリックしてください。コンパイルエンジンが数秒間で設計確認から、BIAMPハードウェアの経済的な組み合わせの定義、相互接続に必要な文章の作成までを行います。

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Tesira SERVERはデジタル・ネットワーク・サーバーです。工場出荷時はDSP-2カードを1枚だけ搭載していますが、合計8枚まで内蔵可能です。AVBやCobraNetのネットワークカードを2枚までお好きな組み合わせで装備可能です。さらにローカル入出力の接続用に、4チャンネル分の標準I/Oカードも搭載できます。SERVERはTesiraデジタルオーディオシステムの中心であり、単体で使用したりTesira拡張ユニットを併用することで、システムの規模を自在に変えることができます。

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Tesira SERVER-IOは、デジタル・ネットワーク・サーバーです。工場出荷時はDSP-2カードを1枚だけ搭載していますが、さらに2枚追加することができます。SERVER-IOには420×420のAVBカードを1枚、または32×32のSCM(CobraNet)カードを2枚実装可能です。SERVER-IOは48チャンネルまでの音声I/Oを装備するためマイク/ラインレベル、VoIP、テレフォンインターフェースなど標準のTesiraI/Oカードを12枚まで実装可能です。SERVER-IOはTesiraデジタルオーディオシステムの中心であり、単体でもTesira拡張ユニットを併用することで、システムの規模を自在に変えることができます。

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Tesira SIC-4はTesira SERVERやSERVER-IOに実装するモジュラー式アナログ入力カードで、4チャンネルのマイク/ラインレベル音声入力を備えています。入力はユーロブロックで電子バランスです。ソフトウェアでクリップインジケーター付きゲイン、+48Vファンタム電源、ミュート、レベル、信号極性反を操作可能です。

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Tesira SOC-4 はTesira SERVERやSERVER-IOに実装するモジュラー式アナログ出力カードで、4チャンネルのマイク/ラインレベル音声出力を備えています。出力はユーロブロックで電子バランスです。ソフトウェア上でミュート、レベル、信号極性反転、フルスケール出力参照レベルを制御可能です。

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Tesira SEC-4はTesira SERVERやSERVER-IOに実装するモジュラー式アナログ入力カードで、4チャンネルのAEC付きマイク/ラインレベル音声入力を備えています。BIAMPが特許を持つ次世代アルゴリズムSona™を採用、さらにより正確にスピーチを識別してスピーチのプロセシングを向上した新しいBIAMP独自のアルゴリズムSpeechSenseT™をフィーチャーしています。

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Tesira SAC-4はTesira SERVERやSERVER-IOに実装するモジュラー式のアナログ入力カードで、4チャンネルのアンビエント・ノイズ・コンペンセーター(ANC)付きマイク/ラインレベル音声入力を備えています。ANCのプロセシングには、ページングやアナウンスからより高度にアンビエントノイズを排除する新しいBIAMPのアルゴリズムAmbientSense™を採用、従来のANCからパフォーマンスを大幅に向上しています。

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Tesira STC-2はTesira SERVERやSERVER-IOに実装するモジュラー式テレフォンインターフェースで、Tesiraシステムを直接一般のアナログ電話回線に接続するためのカードです。ライン・エコー・キャンセラー、ノイズサプレッサー、発信者IDデコード、着信検出/確認、DTMFデコード、発信音デコードと通常のハイブリッドを超える機能を備えています。エコーキャンセラーと併用すれば、Tesiraは強力で柔軟性が高く、手頃でありながら比類ないコンファレンスプラットフォームとなります。

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Tesira SVC-2はTesira SERVERやSERVER-IOに実装するモジュラー式VoIPカードで、TesiraシステムをIPベースの電話システムに接続するものです。エコーキャンセラーと併用すればTesiraは強力で柔軟性が高く、手頃でありながら比類ないコンファレンスプラットフォームとなります。

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Tesira AVB-1はTesiraSERVERやSERVER-IO用のモジュラー式デジタル音声ネットワークカードで、AVB準拠のスイッチングハブでイーサネット越しにデジタル音声を送受信します。AVBはIEEE規格に準拠したオープンスタンダードプロトコルです。AVB準拠の他の機器と420×420チャンネル送受信の他、Tesiraサーバと拡張ユニットの相互接続にも使われます。

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Tesira SCM-1はTesira SERVERやSERVER-IO用のモジュラー式デジタル・オーディオ・ネットワーク・カードで、CobraNetネットワーク規格のデジタル音声送受信を可能にします。カード1枚で32×32のデジタル音声チャンネルを相互接続します。SCM-1を実装すると、TesiraシステムをBIAMPのAudiaなどCobraNet対応機器と併用することができます。

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Tesira EX-INはTesira SERVERやSERVER-IO用のハーフラック拡張ユニットです。4チャンネルのマイク/ライン入力を追加するユニットで、音声ネットワークと設定や制御のためにTesira AVBネットワークで通信し、電源はPoE+で供給されます。

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Tesira EX-OUTはTesira SERVERやSERVER-IO用のハーフラック拡張ユニットです。4チャンネルのマイク/ラインレベル出力を追加するユニットで、音声ネットワークと設定や制御のためにTesira AVBネットワークで通信し、電源はPoE+で供給されます。

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Tesira EX-IOはTesira SERVERやSERVER-IO用のハーフラック拡張ユニットです。合計4チャンネルで、マイク/ラインレベル入力を2チャンネルと、マイク/ラインレベル出力を2チャンネル装備しています。音声ネットワークと設定や制御のためにTesira AVBネットワークで通信し、電源はPoE+で供給されます。

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Tesira EX-LOGICはTesira SERVERやSERVER-IO用のロジックボックスで、ハーフラックサイズです。ロジック入力とロジック出力の両方を提供するもので、ソフトウェアから制御インターフェースとして設定します。入力または出力として合計16の接続が可能です。このうち12はロジック接続のみで、入力にするとコンタクトクロージャまたは5V TTLに対応し、出力にすると最大40V/500mAを供給します。残る4つはロジック接続の他、ポテンショメーターなどのインターフェースになる可変電圧制御入力にすることができます。EX-LOGICにはシリアルポートも付いているので、他の機器に動作コマンドとしてのコマンドストリングを出力することもできます。EX-LOGICはイーサネットでTesira SERVERやSERVER-IOと通信し、PoEで電源を受けます。

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Tesira EX-MODはTesira SERVERやSERVER-IO用のモジュール拡張ユニットで、4チャンネルの入力や出力カード3枚まで、合計12チャンネルまで増設することができます。EX-MODはTesira AVBネットワークで音声、設定、制御信号を送受信します。

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Tesira EIC-4はTesira EX-MOD用の4チャンネルアナログ入力拡張カードで、EX-MODに装着可能な3種類のオプションカードの1つです。EIC-4は4チャンネルのマイク/ラインレベル音声入力を備えています。入力はユーロブロックで電子バランスです。ソフトウェアでクリップインジケーター付きのゲイン、+48Vファンタム電源、ミュート、レベル、信号反転の各機能を制御可能です。

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Tesira EOC-4はTesira EX-MOD用の4チャンネルアナログ出力拡張カードで、EX-MODに装着可能な3種類のオプションカードの1つです。EOC-4は4チャンネルのマイク/ラインレベル音声出力を備えています。出力はユーロブロックで電子バランスです。ソフトウェアでミュート、レベル、信号反転、フルスケール出力参照レベルを制御可能です。

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Tesira EIOC-4は入力と出力を2チャンネルずつ備えたTesira EX-MOD用の拡張カードで、EX-MODに装着可能な3種類のオプションカードの1つです。EIOC-4は2チャンネルのマイク/ラインレベル入力と2チャンネルのラインレベル音声出力を備えています。入力と出力はどちらもユーロブロックで電子バランスです。ソフトウェアでは入力のクリップインジケーター付きゲイン、+48Vファンタム電源、ミュート、レベル、信号反転を設定可能です。出力でもミュート、レベル、信号反転、フルスケール出力参照レベルを設定することができます。

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Tesira TEC-1sはTesiraシステムに使用するリモート・イーサネット・コントローラーでサーフェスマウントタイプです。エンドユーザーにはシンプルで見た目にわかりやすく、各現場に特別なニーズに合わせて設定、設置することができます。標準的なCAT-5/6/7ケーブルで接続し、電源はPoEで供給するため、ケーブルを作ったり近くに電源を用意する必要はありません。標準的なネットワーク技術を使えば複数のリモコンパネルをかなり離れた場所に設置することもできます。

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Tesira TEC-1iはTesiraシステムに使用するリモート・イーサネット・コントローラーでフラッシュマウントタイプです。エンドユーザーにはシンプルで見た目にわかりやすく、各現場に特別なニーズに合わせて設定、設置することができます。標準的なCAT-5/6/7ケーブルで接続し、電源はPoEで供給するため、ケーブルを作ったり近くに電源を用意する必要はありません。標準的なネットワーク技術を使えば、複数のリモコンパネルをかなり離れた場所に設置することもできます。